「根拠はあるのに、うまく説明できない」——そう感じる場面は、意外と多いものです。
オフィスワンダリングマインドは、医学博士(脳科学専攻)の佐藤洋平が、学術的な知見を調べて整理し、営業や企画・PRの場で使える言葉に翻訳する仕事をしています。
論文を読んで、根拠を選んで、伝わる形にする。専門家を社内に抱えていなくても、エビデンスのある発信ができるように。そのための外部の専門家として、企画書・提案書・記事・資料の作成を支援しています。
- 商品やサービスの価値を、きちんと説明したい
- 脳科学や医学生理学、心理学の知見を、企画や開発に活かしたい
- 論文を調べて、使える情報だけ整理したい
- 難しい内容を、記事や資料でわかりやすく伝えたい
- 研究の話を、現場で使える言葉に置き換えたい
提供している主なサービス
リサーチ・論点整理
国内外の学術論文や研究データを調査し、必要な論点を整理したレポートとして提供します。専門的な内容も、事業や研究の現場で使いやすい形にまとめます。
コンサルティング・壁打ち
脳科学・医学生理学・心理学の知見を踏まえながら、商品開発、研究企画、情報発信などに関する方向性整理を支援します。テーマがまだ曖昧な段階でのご相談にも対応しています。
コンテンツ制作・監修
記事、ホワイトペーパー、営業資料、説明資料、動画構成などにおいて、学術的な背景を踏まえた情報設計と表現を支援します。専門知見をそのまま並べるのではなく、相手に伝わる形へ整えることを重視しています。
オフィスワンダリングマインドの特徴
2014年の創業以来、脳科学領域を中心に10,000本以上の関連論文を読み込み、上場企業や研究者を含む多様な案件に対応してきました。
単なる文献紹介ではなく、研究知見を「読む」だけで終わらせず、「実務で使える判断材料」や「説明できる価値」に変換することを重視しています。
また、専門知見をそのまま提示するのではなく、事業会社、研究者、制作現場など、それぞれの立場に応じて翻訳し直すことを大切にしています。
屋号に込めた考え
「オフィスワンダリングマインド」という名前は、心理学用語の
mind-wandering に由来しています。
一見すると「ぼんやりする」状態ですが、脳科学では、創造性やひらめきに関わる重要な心の働きとしても注目されています。
迷いや模索のなかにある、まだ言葉になっていないアイデアを、信頼できる知見によって整理し、形にしていく。そのプロセスを支えたいという思いから、この名前を掲げています。
代表について
代表の佐藤洋平は、脳科学・医学生理学・心理学の知見をもとに、研究者から上場企業まで幅広い相手に向けて、リサーチ、コンサルティング、コンテンツ支援を行っています。
詳細な経歴や活動については、プロフィールページをご覧ください。
主な取引先
コニカミノルタ株式会社、日本工営株式会社、AGC株式会社、株式会社NeU
ほか
運営概要
| 業態 | 個人事業主 |
| 代表者 | 佐藤 洋平 |
| 創業 | 2014年4月 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 |
| 事業内容 | リサーチ・論点整理 / コンサルティング・壁打ち / コンテンツ制作・監修 |
