NEW! 脳科学 【コネクトームと息子の名前】 再生回数はさっぱり上がっていかないが、凝りもせず動画をせこせこあげている。 江戸の魚売りでもないが、辻に立たないことには商売が始まらないからだ。 とはいえ、仕込みが大変である。調べたり喋ったりすることは苦にならないが、編集作業は決して楽しい作業ではない。 動画ばかり見ている息子が試しに編集してみたいというので、... 2026年6月9日 佐藤 洋平
心理学 【ホメオスタシスから考える無理の仕方:心と体の関係から考える】 無理のきかない体である。 締切に追われたり、面白い仕事であれば、ついついノンストップでパソコンの前に張り付くことがある。 しかし、これが良い結果につながったことがない。 というのも、無理をしたあとは必ず風邪っぽくなるからだ。喉が痛くなりぼんやりして、仕事のペースも落ちてしまう。下手をすると重症化して、2,3日仕... 2026年5月16日 佐藤 洋平
脳科学 つながりの脳科学:総合力としての脳 「だって、それもそいつの総合力だから」 という言葉を聞いたとき、面白い言い回しだなあと感心した。 平たく言えば、本人の実力はそこそこだけど、コネがあるから良い仕事ができることを評した言葉だ。 総合力=本人の実力+コネクション うまく言い表したものだ。 確かに生きていくうえでコネは大事だ。... 2026年5月9日 佐藤 洋平
脳科学 箱の中の一枚の紙が、 次の購入を決めていることがあります ― 商品と一緒に届く紙の情報物が読まれ、行動につながる仕組みを、脳と心理の働きから考える コニカミノルタ株式会社様への寄稿記事となります。 「紙」によるマーケティングに興味のある方はどうぞ! この記事の要点 商品と一緒に届く紙の情報誌やチラシは、入っているだけでは読まれません。 最初の一文で「自分に関係がある」と感じられるか。読んだ内容が使う場面に変わるか。 そして、選んだ理由にそっと納得できるか。... 2026年4月12日 佐藤 洋平
脳科学 苦しみとは何か? 痛みを超えた「逃げ場のなさ」の脳科学 サイエンスメディア、Lab BRAINS様へ寄稿しました。興味の軽方はどうぞ! はじめに 初めて手術を受けたときのことを、今でもよく覚えている。 想像していたよりも、ずっとつらかった。 とくにきつかったのは、手術当日の夜だった。 麻酔が切れ、病棟が静まり返るころになると、痛みが少しずつ前に出てくる。右を向いて... 2026年4月10日 佐藤 洋平
脳科学 セロトニンはどう作られる?合成の仕組みと光・腸・生活習慣の関係 AGC様への寄稿記事となります。セロトニンの仕組みに興味のある方はどうぞ! はじめに 私たちの身体の中では様々なホルモンが作られています。その中でも「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンは心身の調子を整えるうえで非常に大事な働きを担っています。 今回の記事では、このセロトニンが作られるメカニズムについて詳しく掘... 2026年4月10日 佐藤 洋平
脳科学 健康と恒常姓、3つのシステムを支えるセロトニン AGC様への寄稿記事となります。 健康の仕組みを知りたい方はどうぞ! https://www.asahiglassplaza.net/miraiwoterasu/article/light-human/hn-002/#rtoc-1... 2026年4月10日 佐藤 洋平
社会性 【人に優しくなる方法:脳科学から考える】 脳のことを学んでよかったことは、怒ることが少なくなったことだ。 生きていれば色んな人間に遭う。なぜそんなことをするのか理解に苦しむこともある。 しかし、脳の仕組みを知ることでその人にはその人なりの理由があってそうだと思えるようになった。 例えば脳には大脳基底核と呼ばれる場所がある。 これは最終的なアクションにゴ... 2026年3月14日 佐藤 洋平
脳科学 あの人はなぜ誤るのか?大脳辺縁系から考える 人間はなぜ愚かな判断をしてしまうのだろうか。 その理由はいくつもあるが、一つは感情が横槍を入れてしまうせいだろう。 脳には意思決定をする仕組みがある。 眼球が収まっている眼のくぼみ、その上にある部分は前頭眼窩野と言われている。 この領域は感情と理性、記憶を取り持って、何が自分にとってベストなのかを判断する役割が... 2026年2月21日 佐藤 洋平
脳科学 前頭葉とはなにか?思考と運動を結ぶもの 1週間に1本くらいの割合でショート動画を上げている。 脳の仕組みや働きを説明するもので、後頭葉、側頭葉、頭頂葉と回って、前頭葉を説明する回になった。 しかし、どうやって前頭葉の働きを90秒で説明すればいいのだろうか。どうにもこうにも無理がある。 1週間色々考えた結果は「意図を実現させる場所」 というものだった。... 2026年2月7日 佐藤 洋平