社会性 保守とリベラルの脳科学:彼らの脳は一体どうなっているのか? サイエンスメディア;LabBrainsに寄稿しました。 興味のある方はどうぞ! 保守とリベラルの脳科学:彼らの脳は一体どうなっているのか?... 2026年9月23日 佐藤 洋平
エッセイ 山登りから考える幸福の正体:なぜ人は山に登り、あなたは仕事をするのか(あるいはしたくないのか) 故郷に帰ってきて、はや2年、山登りを再開した。 そんなこともあって山登りの本をいくつか読む。その中に幸せについて考えさせる、印象的な一文があった。 「今持てる能力のありったけを発揮できるときほど、人間にとって幸せなことがあるだろうか。日常社会のなかでは、存分に知力体力を解放する機会もなく鬱々としている自己が、こ... 2026年9月23日 佐藤 洋平
未分類 自己家畜化の科学_前編 サイエンスメディア:LabBrainsに寄稿しました。 家畜な方も、家畜じゃないと思ってる方も、どうぞ! 自己家畜化の科学:私たちはどうやって自分たちを飼いならしてきたのか? ... 2026年9月23日 佐藤 洋平
未分類 セロトニンの脳科学 AGC株式会社 【ミライヲテラス】に寄稿させて頂きました。 興味のある方はどうぞ! セロトニンとは?ストレスを和らげ「幸せな気持ち」を高める脳内ホルモンの働き... 2026年9月23日 佐藤 洋平
心理学 縮退性の科学:安定しながらも発展するための方法論 汎用性のある概念で、仕事や実生活にも役立ちます。 詳しくはこちらをどうぞ! https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2026/07/85522/... 2026年7月13日 佐藤 洋平
脳科学 縮退性のある組織はなぜ発展できるのか? 縮退性という概念がある。 これは一言で言えば、一対一ではなく「多対一」が成り立っているような関係性である。 病院であれば、おむつ交換は介護士しかやらないのであれば縮退性は低いが、看護師もリハビリ職も行うような組織は縮退性が高い。 会社であれば、営業職であれR&D部門であれ、マーケティング業務ができるような組織も... 2026年6月28日 佐藤 洋平
脳科学 【コネクトームと息子の名前】 再生回数はさっぱり上がっていかないが、凝りもせず動画をせこせこあげている。 江戸の魚売りでもないが、辻に立たないことには商売が始まらないからだ。 とはいえ、仕込みが大変である。調べたり喋ったりすることは苦にならないが、編集作業は決して楽しい作業ではない。 動画ばかり見ている息子が試しに編集してみたいというので、... 2026年6月9日 佐藤 洋平
心理学 【ホメオスタシスから考える無理の仕方:心と体の関係から考える】 無理のきかない体である。 締切に追われたり、面白い仕事であれば、ついついノンストップでパソコンの前に張り付くことがある。 しかし、これが良い結果につながったことがない。 というのも、無理をしたあとは必ず風邪っぽくなるからだ。喉が痛くなりぼんやりして、仕事のペースも落ちてしまう。下手をすると重症化して、2,3日仕... 2026年5月16日 佐藤 洋平
脳科学 つながりの脳科学:総合力としての脳 「だって、それもそいつの総合力だから」 という言葉を聞いたとき、面白い言い回しだなあと感心した。 平たく言えば、本人の実力はそこそこだけど、コネがあるから良い仕事ができることを評した言葉だ。 総合力=本人の実力+コネクション うまく言い表したものだ。 確かに生きていくうえでコネは大事だ。... 2026年5月9日 佐藤 洋平
脳科学 箱の中の一枚の紙が、 次の購入を決めていることがあります ― 商品と一緒に届く紙の情報物が読まれ、行動につながる仕組みを、脳と心理の働きから考える コニカミノルタ株式会社様への寄稿記事となります。 「紙」によるマーケティングに興味のある方はどうぞ! この記事の要点 商品と一緒に届く紙の情報誌やチラシは、入っているだけでは読まれません。 最初の一文で「自分に関係がある」と感じられるか。読んだ内容が使う場面に変わるか。 そして、選んだ理由にそっと納得できるか。... 2026年4月12日 佐藤 洋平