オフィスワンダリングマインドでは、脳科学・心理学・医学の知見を、経営課題の解決に活かすための支援を行っています。
商品開発・研究企画・マーケティング・組織課題に対して、調査・整理・解釈から実務への翻訳まで一貫して対応します。
よくあるご相談
- 社内勉強会やセミナーで、脳科学を実務と結びつけて話してほしい
- 専門的な内容を、記事や資料としてわかりやすく伝えたい
- 広報・販促表現が科学的に妥当か確認したい
- 学術論文を調査し、企画や提案の根拠として使いたい
- 商品やサービスに脳科学の視点を取り入れたい
- 継続的に専門家へ相談できる体制を持ちたい
「どれを頼めばいいかわからない」という段階でもかまいません。状況をお聞きしたうえで、最適な進め方をご提案します。
どのサービスが向いているか
| やりたいこと | サービス |
|---|---|
| 社内外向けにわかりやすく話してほしい | 講演・セミナー |
| 記事・コラム・原稿を作りたい | ライティング |
| 営業・提案資料をエビデンスつきで作りたい | エビデンス資料制作 |
| 表現・内容の科学的妥当性を確認したい | 商品監修・専門家コメント |
| 論文や研究データを調査してほしい | リサーチ業務 |
| 企画や戦略の方向性を相談したい | コンサルティング |
| 継続的に壁打ちやレビューを頼みたい | 顧問(アドバイザリー契約) |
進め方(共通)
どのサービスも、まずヒアリングで目的・課題・活用場面を整理するところから始めます。関連資料や先行知見の確認が必要な場合はそこから着手し、レポート・スライド・コメントなどの形で納品します。進め方や納品物の形式は、案件ごとに相談して決めます。
この記事の目次
講演・セミナー
内容
- 脳科学・心理学・医学的知見をもとに、エンジニア・マーケター・人事/組織開発担当者など、対象ごとに最適化した内容で講演を行っています。
- 「仕組みとして理解したい方」には理論を、「現場で活かしたい方」には応用を重視した構成で、実務に直結する視点と問いを提供します。
- 難解な専門用語をかみ砕きながらも科学的な精度を保ち、「聞いて終わりにならない講演」を目指しています。
こんなご相談に
- 社内勉強会や研修で脳科学を実務と結びつけて伝えたい
- エンジニア・マーケター・人事向けにテーマ別で話してほしい
- 専門性を保ちつつ、わかりやすい講演を依頼したい
テーマ例
エンジニア・研究開発向け
- ユーザーの認知負荷・感情反応をどう理解するか
- 睡眠、集中、疲労の神経生理学と技術応用
マーケター・商品企画向け
- 無意識の意思決定と購買行動:脳が選びたくなる仕組み
- 好感度・印象形成に影響する「記憶・感情・注意」のメカニズム
人事・組織開発(HR・経営企画)向け
- 燃え尽き症候群とやる気の神経メカニズム:慢性的疲労や無力感への理解と対策
- 創造性と職場環境:脳の「ひらめき」が生まれる条件とは?
- 報酬と内発的動機づけの関係:人はどうすれば自律的に動くのか?
ライティング
内容
- 脳科学・心理学の知見をベースに、コラム・解説記事・研究紹介文・スライド原稿・パンフレット文案などを制作します。
- 専門性を保ちながら、読者に伝わる言葉に翻訳することを一番大切にしています。
こんなご相談に
- 専門的な内容を一般向け・実務向けにわかりやすく伝えたい
- 科学的根拠を踏まえた記事やコンテンツを作りたい
- 広報・販促・教育用コンテンツの品質を上げたい
対応例
- 一般読者向けの科学コラム、Web記事
- 研究紹介、商品パンフレットの文章制作
- SNS投稿文、動画ナレーション原稿
- 書籍・冊子向けの構成企画、監修コメント
実績
- 『THE FORWARD Vol.6』(実業之日本社)「物語の脳科学」
- 『週刊SPA!』(扶桑社)「働けるうつが職場で増殖中」
- 『Sport Japan』(日本体育協会)「運動と脳と創造性をつなぐアプローチ」
- Lab BRAINS 「シュガー先生の脳科学コラム」
エビデンス資料制作
内容
- 営業・提案・広報の場で「なぜこれが効くのか」を説明するための資料を制作します。
- 先行研究の調査と背景情報の整理から入り、科学的根拠を実務で使える言葉と構成に落とし込むまでを一貫して担います。
- リサーチとライティングの複合型として、単純な原稿制作より作業の深度が異なります。
こんなご相談に
- 営業や提案の場でエビデンスを使って説明したい
- 商品・サービスの科学的背景を資料にまとめたい
- 社内外に向けて根拠のある説明資料を用意したい
対応例
- 営業・提案資料への研究知見の組み込み
- 商品の作用機序や効果根拠の資料化
- 広報・IR向けのエビデンスサマリー
納品イメージ
- スライド資料 / レポート / 資料の構成案+原稿
商品監修・専門家コメント
内容
- ヘルスケア・ウェルビーイング領域を中心に、商品・サービス・記事・広報コンテンツに対する専門家監修およびコメント提供を行っています。
- 脳科学・医学生理学・心理学の知見を踏まえ、科学的妥当性・誤解を招かない表現・過度な期待を生まない構成になっているかを確認します。
- 表現チェックにとどまらず、背景となる研究知見や考え方を踏まえた補足・コメントも可能です。
こんなご相談に
- 商品ページや広告表現に専門家の裏づけを加えたい
- PR文の内容が科学的に問題ないか確認したい
- 実名で監修クレジットを掲載したい
対応例
- ヘルスケア商品の監修(Webサイト/パンフレット/パッケージ/説明資料 等)
- メディア記事・特集ページへの専門家コメント提供
- プレスリリース・広報資料への科学的観点からのレビュー
- サービス紹介文・FAQ・注意書き表現の確認
- ウェビナー・動画コンテンツへの専門家コメント出演
区分と価格目安
| 区分 | 内容 | 価格目安(税別) |
|---|---|---|
| コメント提供(非公開・社内利用)社内資料・企画検討用 | 社内資料・企画検討用のコメント、構成助言 | 2万円〜5万円 |
| 専門家コメント(実名・公開)Web・紙媒体等 | Web記事、特集ページ、PR記事等への実名コメント(原則無期限) | 10万円〜20万円 |
| 商品・広告等への実名監修継続的露出 | 商品公式ページ、販促物、広告表現への実名掲載 | 20万円〜50万円 |
※本業務は、医療行為・臨床的有効性の保証を行うものではありません。
※実名・顔出しコメントの場合、掲載内容・表現について事前確認および修正の権利を有します。
※掲載後の文脈外引用、二次利用、媒体追加については別途協議とします。
※実名・顔出しコメントの場合、掲載内容・表現について事前確認および修正の権利を有します。
※掲載後の文脈外引用、二次利用、媒体追加については別途協議とします。
リサーチ業務
内容
- 国内外の学術文献を中心に、調査・要約・構造化を行います。
- 文献を列挙するだけでなく、「何を調べるべきか」という問いの設計から、実務で使える形への整理まで一貫して担います。
- AIツールも活用しつつ、最終的な判断と編集は専門家として行います。
こんなご相談に
- 商品開発や広報に使う根拠を集めたい
- 特定テーマの研究動向を俯瞰したい
- 論文は読めないが、知見を実務に活かしたい
対応例
- 脳科学・医学・心理学分野の研究レビュー
- 商品訴求や研究開発に使うエビデンス調査
- キーワードやテーマに沿った文献マップの作成
納品イメージ
- 調査レポート / 文献一覧 / 論点整理表 / スライド資料
コンサルティング
内容
- 脳科学・心理学の視点から、商品企画・研究設計・組織課題・ブランディングなどに関するご相談をお受けします。
- 「何を調べるべきか」「どこに論点があるか」を整理することに重点を置き、実務上の判断を支援します。
- 事前資料の読み込みや下調べも行い、レポートやスライド形式でのご提案にも対応します。
こんなご相談に
- 商品企画や研究テーマの方向性を整理したい
- ユーザー理解や組織課題を別の角度から捉え直したい
- 仮説の妥当性や論点の抜け漏れを確認したい
対応例
- 商品・サービス開発における脳科学的インサイトの整理
- 研究プロジェクトのテーマ設計、論点整理
- マーケティング施策や広告表現に対する助言
- 医療・福祉・教育現場への応用可能性の検討
納品イメージ
- 面談での助言 / 論点整理メモ / レポート / 提案スライド
顧問(アドバイザリー契約)
内容
- 月単位で継続的に関わる伴走型支援です。
- 定例ミーティング・チャット・資料レビューなどを通じて、開発・広報・研究・企画に横断的に助言します。
- 単発では拾いきれない、プロジェクト進行中の微調整や社内実装の支援に向いています。
こんなご相談に
- 開発や広報のたびに都度相談できる体制を持ちたい
- 中長期で実装まで伴走してほしい
- 複数の部署や案件に横断的に関わってほしい
対応例
- 開発・調査プロジェクトへの継続的な専門助言
- 会議への参加、戦略ブレスト、論点整理
- 調査レポート・広告施策・対外資料のレビュー
- 社内向け脳科学レクチャー
「どれを頼めばいいかわからない」という段階でもかまいません。
まずお気軽にご相談ください。







