社会性 権力欲とは何か?その進化的起源と測り方 - Lab BRAINS 寄稿しました。 権力欲強めの方も乾いた方も、どうぞ! https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2026/10/87467/... 2026年10月13日 佐藤 洋平
社会性 保守とリベラルの脳科学:彼らの脳は一体どうなっているのか? サイエンスメディア;LabBrainsに寄稿しました。 興味のある方はどうぞ! 保守とリベラルの脳科学:彼らの脳は一体どうなっているのか?... 2026年9月23日 佐藤 洋平
エッセイ 山登りから考える幸福の正体:なぜ人は山に登り、あなたは仕事をするのか(あるいはしたくないのか) 故郷に帰ってきて、はや2年、山登りを再開した。 そんなこともあって山登りの本をいくつか読む。その中に幸せについて考えさせる、印象的な一文があった。 「今持てる能力のありったけを発揮できるときほど、人間にとって幸せなことがあるだろうか。日常社会のなかでは、存分に知力体力を解放する機会もなく鬱々としている自己が、こ... 2026年9月23日 佐藤 洋平
心理学 縮退性の科学:安定しながらも発展するための方法論 汎用性のある概念で、仕事や実生活にも役立ちます。 詳しくはこちらをどうぞ! https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2026/07/85522/... 2026年7月13日 佐藤 洋平
脳科学 縮退性のある組織はなぜ発展できるのか? 縮退性という概念がある。 これは一言で言えば、一対一ではなく「多対一」が成り立っているような関係性である。 病院であれば、おむつ交換は介護士しかやらないのであれば縮退性は低いが、看護師もリハビリ職も行うような組織は縮退性が高い。 会社であれば、営業職であれR&D部門であれ、マーケティング業務ができるような組織も... 2026年6月28日 佐藤 洋平
脳科学 【コネクトームと息子の名前】 再生回数はさっぱり上がっていかないが、凝りもせず動画をせこせこあげている。 江戸の魚売りでもないが、辻に立たないことには商売が始まらないからだ。 とはいえ、仕込みが大変である。調べたり喋ったりすることは苦にならないが、編集作業は決して楽しい作業ではない。 動画ばかり見ている息子が試しに編集してみたいというので、... 2026年6月9日 佐藤 洋平
脳科学 つながりの脳科学:総合力としての脳 「だって、それもそいつの総合力だから」 という言葉を聞いたとき、面白い言い回しだなあと感心した。 平たく言えば、本人の実力はそこそこだけど、コネがあるから良い仕事ができることを評した言葉だ。 総合力=本人の実力+コネクション うまく言い表したものだ。 確かに生きていくうえでコネは大事だ。... 2026年5月9日 佐藤 洋平
脳科学 あの人はなぜ誤るのか?大脳辺縁系から考える 人間はなぜ愚かな判断をしてしまうのだろうか。 その理由はいくつもあるが、一つは感情が横槍を入れてしまうせいだろう。 脳には意思決定をする仕組みがある。 眼球が収まっている眼のくぼみ、その上にある部分は前頭眼窩野と言われている。 この領域は感情と理性、記憶を取り持って、何が自分にとってベストなのかを判断する役割が... 2026年2月21日 佐藤 洋平
脳科学 雪景色にあなたの脳はどう反応しているのか?頭頂葉のお話 秋田に戻ってきて1年弱。初の大寒波を迎えて窓の外は雪だらけである。 しかし、この雪景色というのは人によって見え方が違う。 大人であれば雪かきの対象として眼の前に立ち現れる。子供であれば雪遊びの対象として立ち上がる。 私たちの脳は常に世界を可能性として立ち上げる。 歯ブラシを見れば歯磨きをするという動作の可能性と... 2026年1月22日 佐藤 洋平
脳科学 脳科学から考える苦しみの本質とその向き合い方 人間、生きていれば苦しみから逃げることは出来ない。 食わずにいれば腹が減るし、一人でいれば人恋しくなる。 この程度であれば冷蔵庫を開けたり、SNSでもいじればよい。 しかし、世の中には手の打ちどころがない苦しみもある。 例えば、それは自分や家族の深刻な病気やトラブルかも知れない。 ちょっとやそっと努力したところ... 2026年1月18日 佐藤 洋平