脳科学 神経美学 【特集】神経美学:あなたの脳と美しさ 世界の研究13本 はじめに:神経美学とはなにか? 私達人間は明確な自意識を持つ不思議な生き物です。 意識は様々な感覚をもたらしますが、その中でも興味深いものに「美しい」という感覚があります。 大きな夕焼けを見たとき、超絶技巧の旋律を耳にしたとき、歴史を超えてきた建築や絵画を目の前にしたとき、 私達のココロは美しさに塞がれてしまい... 2020年2月8日 佐藤 洋平
発達 身体化された認知 【注目】ココロ=カラダ?身体化された認知仮説の研究厳選9本 「身体化された認知はあなたが考えるそれではない」 今回取り上げる“身体化された認知”というテーマですが、正直これも概念がつかめるようでつかめきれてない感じがあります。 この“身体化された認知”というのは端的に言えば認知というのは脳だけでなされるものではないということではないかと思います。 例えば野球のことを考え... 2020年2月1日 佐藤 洋平
発達 虐待 【後編】虐待と精神疾患、依存症の関連研究23本 虐待経験によって精神疾患や依存症、内科疾患が引き起こされることが報告されています。この記事では虐待経験が心と体にどのような影響を及ぼすかについての学術論文を23本紹介します。... 2019年12月21日 佐藤 洋平
発達 虐待 【前編】虐待は脳をどう変えるか?脳発達と男女差の研究23本 虐待と脳 ヒトは他者を虐げる生き物です。 どういった進化の過程で虐げる癖を身に付けたのかはわかりませんが、家庭や学校といった場所でこの人類の悪癖が出た場合、 虐げられたものたちは、どうにか生き残ろうと心と体のあり方を変えていきます。 こういった変化は幼少期においてとりわけ起こりやすく、心と体の中枢とも言える脳に... 2019年12月14日 佐藤 洋平
社会性 サイコパス 【決定版】サイコパスの脳科学 世界の研究23本 サイコパスは一般に両親を持たないと言われていますが、このような人たちはどのような脳の特徴を持っているのでしょうか。この記事ではサイコパスの脳の特性について研究した論文23本をわかりやすく説明してあります。... 2019年12月9日 佐藤 洋平
認知 【保存版】ドーパミンと認知機能、音楽、精神疾患の研究16本 ドーパミンの基本的な働きとは? 私たち人間は波のある生き物です。 気分がアゲアゲの時もあれば、ボンヤリしていたり、どんよりしていたり、なかなか味わい深い生き物なのですが、 こういった気分の上がり下がりには様々な神経伝達物質が関わっており、そのなかでもドーパミンは気分を上げる、覚醒レベルを高める役割を持っています... 2019年11月30日 佐藤 洋平
発達 ドーパミン 【保存版】ドーパミンと依存症、報酬系と行動経済学の脳科学15本 私たちは日々欲望に突き動かされますが、その根っこには報酬系といわれるドーパミンを中心とした脳内システムがあります。この記事では依存症や行動経済学をトピックとして報酬系についての学術論文を13本わかりやすく解説します。... 2019年11月23日 佐藤 洋平
認知 オキシトシン オキシトシンのポジティブ脳科学 母性愛と夫婦愛世界の研究34本 オキシトシンという女性ホルモンがあります。このホルモンは女性をお母さんに変える働きがあります。またこのオキシトシンは母性を強化するだけでなく、男性女性含めヒトの社会性全般に関わり、夫婦関係に強い影響を及ぼします。オキシトシンの愛情に関する世界の研究を34本紹介します。... 2019年10月28日 佐藤 洋平
発達 自閉症スペクトラム障害オキシトシン オキシトシンのネガティブ脳科学 精神疾患と暴力性の研究29本 オキシトシンは人間の母性愛のみならずコミュニケーション全般に関わるホルモンですが、これが十分でないと不安感が強くなったり、うつ病や境界性人格障害などでも変化が見れることが知られています。オキシトシンのネガティブな側面についての世界の学術研究をまとめてご紹介します。... 2019年10月28日 佐藤 洋平
社会性 テストステロン なぜ肉食女性は魅力的な男性を見るとテンションが上がるのか? 魅力的な男性は女性のテストステロンとコルチゾールの放出を高めるか? テストステロンというホルモンがあります。 これは男性ホルモンの一種で、個体を高い地位や影響力の獲得できるように心身の状態を変える役割があるのですが、 これは男性だけではなく、女性も男性ほどではないもの分泌されることが知られています。 男性を対象... 2019年10月14日 佐藤 洋平