社会性 テストステロン テストステロン・パラドックス 免疫と男らしさと性淘汰 見せかけの男らしさは寿命を縮める?テストステロンと免疫機能 いろんな好みはあると思いますが、基本的には女性は男らしい外見を持つ男性を好み、男性はそれに応えるよう筋トレに励みます。 筋トレを行うことで男性ホルモンであるテストステロンが分泌されるのですが、実はこのテストステロンには免疫機能の抑制作用があり、様々な動物実験か... 2019年6月9日 佐藤洋平
社会性 テストステロン なぜ男は自滅を目指して頑張るのか?金融市場とテストステロン 男性ホルモン テストステロンと金融市場の関係とは? テストステロンというのは男性ホルモンの一種で、個体を成功、報酬、社会的地位のアップなどを目指して頑張らせるような働きがあるのですが、これは男性ホルモンと言われるだけあって男性には女性の10倍以上のテストステロンが分泌されているそうです。 このテストステロンですが、マッ... 2019年5月26日 佐藤洋平
社会性 テストステロン 男性ホルモン テストステロンが上がるとき/下がるとき テストステロンが多いから偉くなるのか、偉くなるからテストステロンが多くなるのか? テストステロンというのは男性ホルモンの一種で、いわゆる「男らしさ」に関わるホルモンと言われています。 男らしさが何かというのはまた難しい話だとは思うのですが、少し前までの学説ではテストステロン値が高い男性というのは攻撃的で暴力的という解釈... 2019年5月20日 佐藤洋平
発達 自閉症スペクトラム障害 自閉症スペクトラム障害の根本原因としての抑制機能 細胞からネットワークレベルまで:自閉症スペクトラム障害の抑制機能の問題 何かを定義するというのはずいぶん難しいのですが、 現在自閉症スペクトラム障害は、その行動パターンから定義されています。 高血圧やがんなどを扱う内科系の疾患と違って精神科疾患では明らかなバイオマーカー(生物学的指標)になるようなものが少なく、 これは... 2019年5月6日 佐藤洋平
社会性 テストステロン 男性ホルモン テストステロンの本質的機能とは? テストステロンは攻撃性だけではない? 男性ホルモンで有名なものにテストステロンというものがあります。 これはしばしば攻撃的な性格、もしくは犯罪とも関係するホルモンと考えられることがありますが、このテストステロンというのは本当に攻撃性に関係するだけのものなのでしょうか。 今日取り上げる論文は、テストステロンの働きについて... 2019年5月6日 佐藤洋平
社会性 自閉症スペクトラム障害デフォルトモードネットワーク 自閉症スペクトラム障害とデフォルトモードネットワークの関係とは? 自閉症スペクトラム障害ではデフォルトモードネットワークが十分機能していない? 自閉症スペクトラム障害では、しばしば空気が読めない、相手の心を理解できないといったコミュニケーションに関わることで苦労することが多いのですが、 こういったことで苦労する背景にはどのような脳機能の違いが考えられているのでしょうか。 今日取り上げ... 2019年5月3日 佐藤洋平
社会性 自閉症スペクトラム障害 自閉症スペクトラム障害の多面的評価とは? 自閉症スペクトラム障害とコミュニケーション能力 ヒトというのは良くも悪くもつるむ生き物です。 一人でいると脳が寂しさを感じ、誰かとつながらずにはいられない生き物で、 つながった結果としてそこに社会が生まれ、ルールが生まれ、人間関係が生じてしまうのですが、 自閉症スペクトラム障害では社会やルール、人間関係を取られるのが不... 2019年4月30日 佐藤洋平
社会性 集団的知性 女性の職場と集団的知性 集団的知性:「強いグループ」が持つ特徴とは? 三人寄れば文殊の知恵という言葉もありますが、私達人間は協力し合うことで一人ひとりがバラバラにやっていたのではできないような大きな事ができたりします。 それゆえ、人は様々なグループを作っていろんな事業に当たることが多いのですが、 ヒトが集まれば必ずパフォーマンスが上がるという... 2019年4月18日 佐藤洋平
社会性 集団的知性 ビジネスに生かす認知科学:視覚認知特性とチームパフォーマンス 集団的知性:仕事のできるチームの構成は認知科学的にどうあるべきか? 人間関係というのは料理にも似て組み合わせが大事です。 1+1が2以上になるのが理想ですが、組み合わせ次第では1になったり0になったり仕事におけるチームの相性、組み合わせというのは難しい。 しかしながらどのようなチーム構成がいわゆる「できるチーム」になり... 2019年3月31日 佐藤洋平
社会性 集団的知性 チームワークの良さはどのような状況で明らかになるのか? チームワークの良さを測ることは可能か? 短期間ではありますが、昔いっとき先生の仕事をしていたことがあります。 研究方法論を割り振られ、その際、生徒を3人一組に分けて研究を行わせる関係で、さてどの組み合わせがもっとも良い効果を生むか頭を悩ましたことがあります。 実際のところ、職場でも学校でも三人寄って文殊の知恵を出せるチ... 2019年3月24日 佐藤洋平