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私たちは日々欲望に突き動かされますが、その根っこには報酬系といわれるドーパミンを中心とした脳内システムがあります。この記事では依存症や行動経済学をトピックとして報酬系についての学術論文を13本わかりやすく解説します。...

セロトニンは情動の調整に関わる神経伝達物質ですが、これはうつ症状や不安感、幸福感や虐待による後遺症にも関わることが知られています。セロトニンと心と体に関わる学術論文21本をまとめて分かりやすく解説します。...

オキシトシンという女性ホルモンがあります。このホルモンは女性をお母さんに変える働きがあります。またこのオキシトシンは母性を強化するだけでなく、男性女性含めヒトの社会性全般に関わり、夫婦関係に強い影響を及ぼします。オキシトシンの愛情に関する世界の研究を34本紹介します。...

オキシトシンは人間の母性愛のみならずコミュニケーション全般に関わるホルモンですが、これが十分でないと不安感が強くなったり、うつ病や境界性人格障害などでも変化が見れることが知られています。オキシトシンのネガティブな側面についての世界の学術研究をまとめてご紹介します。...

疲労感についての生理学的研究を21本分かりやすく紹介します。疲労感のベースには体内の炎症反応があります。慢性疲労症候群、癌性疲労、疲労の改善方法についての脳科学、生理学的研究を紹介します。...

認知症の予防に関する医学生理学的論文を23本まとめて分かりやすく紹介します。運動、食事、血圧管理、生活習慣がどのような効果を示すのか、中年期の生活がどのような影響を引き起こすのか、最新のエビデンスを紹介します。...

認知症発症のメカニズムについての医学的研究論文を34本解説します。血圧、生活習慣、ストレス、うつ病、心臓病、腎臓病、孤独、コレステロールの関係について説明します。...

魅力的な男性は女性のテストステロンとコルチゾールの放出を高めるか? テストステロンというホルモンがあります。 これは男性ホルモンの一種で、個体を高い地位や影響力の獲得できるように心身の状態を変える役割があるのですが、 これは男性だけではなく、女性も男性ほどではないもの分泌されることが知られています。 男性を対象にしたあ...

脳損傷で視覚認識と触覚認識が乖離しうるのか? 私達人間は生まれたときから何かを認識する生き物です。 生まれ落ちた瞬間から乳児は母親の乳首を認識することで命をつなぎ、 野山を駆け回る少年はどこにカブトムシがいるのか素早く見つけ、 車の免許をとったばかりの若者は信号に目を配ることでどうにか安全に車を運転します。 このように...
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自己紹介

佐藤 洋平
脳科学リサーチャー、医学博士。筑波大学国際関係学類卒業。理学療法士を経て、人間と脳への関心から大学院に進学し、コミュニケーションに関する脳機能を研究。富山大学大学院生命融合科学研究科後期博士課程終了。
専門は認知・情動・コミュニケーションに関わる脳機能。脳科学リサーチ・コンサルティングを行い、研究者から上場企業まで学術支援を展開。日米を中心とした脳科学の知見普及を目指し、脳科学メディア『What is Man?』『Pondering Brain』を運営。「人間とはなにか?」をライフテーマに脳科学、心理学、哲学、社会学から多面的に考察している。
専門は認知・情動・コミュニケーションに関わる脳機能。脳科学リサーチ・コンサルティングを行い、研究者から上場企業まで学術支援を展開。日米を中心とした脳科学の知見普及を目指し、脳科学メディア『What is Man?』『Pondering Brain』を運営。「人間とはなにか?」をライフテーマに脳科学、心理学、哲学、社会学から多面的に考察している。
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